Laile トーションビーム・スタビライザー S128046SB-T - 写真 1
Laile トーションビーム・スタビライザー S128046SB-T - 写真 2
Laile トーションビーム・スタビライザー S128046SB-T - 写真 3
Laile トーションビーム・スタビライザー S128046SB-T - 写真 4

Laile

トーションビーム・スタビライザー

品番: S128046SB-T 取り寄せ
¥39,116

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仕様

トーションバー: 中実 ブラケット: スチール
カテゴリー: サスペンション

説明

トーションビームのねじれ剛性を上げ、リアのロール量を抑制(スタビライザーの効果)させます。

 もう少しロールを抑えて走りたいけど、リアスプリングのレートを上げて乗り心地を悪くしたくない場合や、ハードなサスペンションでのスポーツ走行でもリアスプリングが専用形状のために選択出来るスプリングレートの種類が少なく、うまくセッティングが出来ない場合等、現状の車両の仕様のままでもセッティングの幅が広がります。
 

 コーナーリング時には遠心力で車体が外側に引っ張られる事で車体が傾きます(ロール)。車体がロールすると外側に荷重が移動する為に外側のタイヤが上がる状態(バンプストローク)になります。

スタビライザーは左右のサスペンションを繋ぐ事で、片側のタイヤが上がると反対側のタイヤも持ち上げようとする力が働くため、コーナーリング時には内側のタイヤを持ち上げる力が働き車体のロールを抑えます。
 

 同じ形状・同じ材質であればトーションバーの径が太くなるほどねじれ剛性が上がり、反対側のタイヤを追従させる力が大きくなります。

トーションバー単品での設定(別売)もしており、 タイヤの種類を変更したり路面の状況等に合わせて細かいセッティングも可能になります。
 

【 参 考 】

片側のタイヤを1G時より60mmバンプストロークさせた時の反対側タイヤのバンプストローク量

(スプリングを取外した状態で計測)

● 純正状態:24mm

● φ19mm装着時:42mm(純正比 +18mm)

● φ16mm装着時:35mm(純正比 +11mm)

● φ13mm装着時:30mm(純正比 +6mm)
 

■ トーションビーム・スタビライザー用トーションバー ⇒
 

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